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激安旅行と宿泊
激安旅行の場合、宿泊は大きな問題でしょう。大きなベッドでゆっくり寝たい、そんな贅沢な望みがなければ、本当に安く、中には無料なんていう所もあるのです。まずは、公共の宿です。国立少年自然の家は子供達の発育や自然との触れ合い、地域を学ぶという事を目的としている為に小学生以下は格安と言うより、もはや破格です。しかも中学生以上(大人も含む)も1泊2食付きで1600円前後となっています。団体などで研修目的に利用すると宿泊料が無料というところもあります。また、別に国立青年の家というものがあります。これも国立少年自然の家とほとんど同じような施設です。宿泊料もほとんどが中学生以上(大人も含む)でも1600円前後です。家族とのレクレーションとして利用するのも良いかもしれません。
ユースホステル(YOUTH HOSTEL)は、ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークで、もちろん日本にもあります。だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにと考えられたもので、一泊3000円程度、食事付きで4500円くらいとなっています。ただし8人ほどの相部屋になります。しかし、男女はもちろん別に泊まれるので、女性でも安心して泊まることができるでしょう。家族の利用などの場合は個室も用意してくれます。ただし会員にならないと利用する事はできないので注意しましょう。
また、保養所も穴場です。保養所といえば、会社保有の施設でその会社関係者しか入れないというのがイメージですが、現在の保養所は一般の人も宿泊できるそうです。企業は誰も使わない保養所を持っているだけでは固定資産税などの多くの費用がかかる為に一般にも開放しているそうです。
また、ただ寝るだけと考えならば、ビジネスホテルやカプセルホテルもいいのではないでしょうか。ビジネスホテルは、部屋はそれほど広くないところが多いです。ただ、そこそこ清潔で、価格もリーズナブルですし、プライバシーも守られていて、かなりの点で自由が利きます。価格もかなり安いところもあって、ほとんど不自由を感ることもないでしょう。カプセルホテルはかなりリーズナブルですが、女性や子供など利用し辛いかもしれません。また、ほとんどのカプセルホテルが、女性の宿泊ができないのが現状です。